■定休日
 営業期間である5〜11月前半までの間、定期的な定休日はありません。



■一日の予約受付回数
 現在、
一日一組のお客様限定で出船しております。

□参考:午後便について
 殆どが早朝からの出船となる関係で午後便の出船も可能ですが、この仕事をはじめて以来、海水のニゴリの問題で苦戦しています。
 攻める場所や風向きなどの問題で釣果に不安がある為、午後便の出船を中止しております。
 但し、海水のニゴリが安定し状況が上向いたら、一時的に午後便の予約を開始します。




■乗船方法の選択 チャーター扱い(貸切・仕立)と、予約乗合について
 当船の乗船は完全予約制となっており、事前に送信フォーム又はTELによるご予約が必要となります。
 また、エサ釣りとルアー・シーバスとで乗船方法が異なりますのでご注意下さい。


■乗船方法の選択
■エサ釣り
□チャーター(貸切・仕立)
 2〜5名様で貸しきる乗船方法です。
□予約乗合(1名様/2名様/3番目竿だし限定で乗船する場合)
 募集人数=3名様
 ⇒内、2名様がメインとなり、先頭で交代をしながら釣りが出来ます。
 ⇒3人目のお客様は、『3番目竿だし限定』でご予約を受付けるスタイルになります。
 
3番目竿だし限定に関する詳細は下の項目で説明しています。 

■ルアー・シーバス
□チャーター(貸切・仕立)
 2〜5名様で貸しきる乗船方法です。
□予約乗合(1名様で乗船する場合)
 募集人数=2名様

■詳細 エサ釣り/黒鯛
■詳細 エサ釣り/シーバス
■チャーター(貸切・仕立)
 2〜5名様で貸しきる乗船方法です。
 
参考: 乗船価格= 1名様の価格×2+5千円

 お仲間同士でのご予約となりますので、仲良く順番に釣りをすれば5名様まで乗船が可能です。
 但し、同時に竿が振れる人数は狙う場所によって異なりますのでご注意下さい。

 現段階では、3人で常時竿を出すことが可能ですが、4人目の方は竿が出せず休憩するケースが多くなります。
 この件は、当船が行う特殊な釣り方(船の流し方)の関係で、同時に竿が出せる人数に制限が出てしまうからです。

 対策として、使用する竿の長さを変える方法があります。
 先頭の二人が短竿、3番目・4番目が長竿と言った感じで対処する事により魚を狙うポイントが変わりますので、有利な先頭より魚を釣ることが出来るかもしれません。
 もちろん、投入の技術しだいですがね!(~o~)b

 ちなみに、2007年まで使用してきたボートの場合、船首の広さの関係から同時に竿が出せる人数に限界があり、この釣りに慣れた方でも3名同時に竿を出すことが限界でした。
 この為、4人目の方は常時休憩を余儀なくされていましたので、必然的に乗船人数が3名となるケースが多かったです。
 2008年度より使用するボートは、船首のスペースと船の横幅が広くなりましたので、グループの方での乗船が楽になると思います。

その他:エサ釣りとルアーによるシーバス狙いの両方を希望される場合は、お受けする事ができますので事前にご相談ください。

■予約乗合(2名様)
 2名様で乗船を希望する場合は、『予約乗合・2名様』でご予約されるのが良いと思います。
 但し、『3番目竿だし限定』での受付を同時に行いますので、他の釣り師の方と一緒に乗船するスタイルとなります。
 
参考:乗船価格= 1名様の価格×2


 他の釣り師の方の乗船を拒否したい場合は、乗船価格が5千円アップしますが、チャーター(貸切・仕立)扱いでご予約下さい。
 ちなみに、『3番目竿だし限定』での予約がなかった場合は、お二人での貸切状態となります。(追加費用の発生はありません)

 『予約乗合・2名様』でご予約を頂いた場合、お二人が先頭で竿を出すことが出来ます。
 お仲間同士でのご予約となりますので、仲良く順番に釣りをすれば平等に釣りを楽しむ事ができます。

 『3番目竿だし限定』で乗船された方の釣り方は、
基本的にメインであるお二人が仕掛けを投入した後に仕掛けをを投入するスタイルとなります。
 但し、お二人の内どちらかが竿を出していない場合は、チャンスとばかり2番目から竿を出しますので、船の上では激しいバトル?があるかもしれません。(~o~)

 もちろん、ケンカにならないように私が釣り方を常にチェックし指導します。
 私の予想では、エサの投入に遠慮する方が多いと思いますので、「もっとずーずしくエサを投入しろ!」と私があおるケースの方が多いと思います。(~o~)

【予約乗合2名様】で予約された場合は、最初にご予約された方に全ての決定権が有り、『狙う魚』、『釣り方』、『出船時間』、『釣りをする時間』を指定することができます。

その他:乗船人数追加について
 3番目竿だし限定の予約は2008年度より実施しますので、実際どの程度の人数が集まるかわかりません。
 私の予想では、予約の取りにくい土日の利用者はあると思いますが、それ以外の曜日にどの程度予約があるかわかりません。

■予約乗合(1名)
 1名さまで乗船できる方法です。
 基本的に他のお客様との乗合となり、募集する人数は2名様となります。

 但し、『3番目竿だし限定』での受付を同時に行いますので、更に他の釣り師の方が一緒に乗船するスタイルとなります。
 予約日に他のお客さまがいない場合は、一人で貸し切り気分を味わうことができます。(追加費用の発生はありません)

 参考:乗船価格= 1名様の価格

 先頭・2番目で竿を出すことが出来ます。 
 釣りをする順番は常に場所を交代し公平に行ないます。
 順番の入れ替えは、喧嘩にならぬよう私が指示致しますのでご安心下さい。

【予約乗合1名様】で予約された場合は、最初にご予約された方に全ての決定権が有り、『狙う魚』、『釣り方』、『出船時間』、『釣りをする時間』を指定することができます。

■予約乗合・3番目竿だし限定(1名)
  3番目で竿を出す事をご了承頂き、乗船できるサービスです。

 参考:乗船価格= 5千円

 基本的に、予約乗合のお客様・2名のご予約が入っている事が前程となり、ご予約の受付を行います。
 この為、『ご予約・送信フォーム』が専用のフォーマットになっております。


 予約乗合のお客様がキャンセルとなった場合、一般的な予約乗合・1名様に移項する事ができるお客さま限定となります。
 (乗船料金:5千円⇒1万6千円に変更)
 まあ、「金額UPがヤダ!」と言う方は、「仕事の都合で乗船できなくなった」とウソを言って頂ければOKです。
 キャンセル料金は無料となっておりますのでご安心下さい。(~o~)

 予約乗合のお客様がキャンセルとなった場合、当方からの連絡を早めにするように致します。
 その際、乗船するかキャンセルするかをご検討下さい。

その他:使用するエサの問題
 3番目限定で竿を出す方のエサは当方で用意しておりますが、採取しやすいカラスガイ(イガイ)と、エサモドキのワームのみとなります。
 生きたカニ・エビ・虫類はご用意できませんので、ご使用になりたい方は事前にご準備下さい。
 但し、エサ釣り・シーバスで乗船される場合はエビエサを当方で準備致します。


3番目竿だし限定の釣り方については、下の画像をクリックしてください。
  



■詳細・ルアー・シーバス
■チャーター(貸切・仕立)
 2〜5名様で貸しきる乗船方法です。
 
参考: 乗船価格= 1名様の価格×2(乗船人数による金額の違いはありません)

 お仲間同士でのご予約となりますので、仲良く順番に釣りをすれば5名様まで乗船が可能です。
 但し、釣れる可能性激高のポイントへキャストできる方は2名様となります。

  この件は、当船が行う特殊な釣り方(船の流し方)の関係で、同時に竿が出せる人数に制限が出てしまうからです。
 3人で常時竿を出すことは可能ですが、3人目の方は釣れる可能性激高のポイントへ正確なキャストが出来ない関係から釣果が悪くなります。
 また、4人目の方は竿が出せず休憩するケースが多くなります。


その他:ルアー・シーバスとエサ釣りの両方を希望される場合は、お受けする事ができますので事前にご相談ください。(追加料金:2千円)

■予約乗合(1名)
 1名様で乗船できる方法です。
 基本的に他のお客様との乗合となり、募集する人数は2名様となります。


 予約日に他のお客さまがいない場合は、一人で貸し切り気分を味わうことができます。(追加費用の発生はありません)
 参考: 乗船価格= 1名様の価格

 先頭・2番目で竿を出すことが出来ます。 
 ルアーの場合、最初にキャストした方のヒット率が高い為、釣りをする順番は常に場所を交代し公平に行ないます。
 順番の入れ替えは、喧嘩にならぬよう私が指示致しますのでご安心下さい。

 
【予約乗合1名様】で予約された場合は、最初にご予約された方に全ての決定権が有り、『狙う魚』、『釣り方』、『出船時間』、『釣りをする時間』を指定することができます。


参考:ルアーの場合、3番目竿だし限定の受付は行いません。
 その理由は、キャストの際、先頭で竿を出す2人りが危険を回避するために自分の後ろを常にチェックしなければならない事と、3番目の方が釣れる可能性激高のポイントへキャストできないからです。

 当船が行う釣り方は完全ストラクチャーゲームのため、魚のつきやすいストラクチャー(障害物)の横を正確にリトリーブできる位置に船を付けます。
 この際、船首の立ち位置により正確に狙えないケースが発生します。
 特に3番目からのキャストは難しく、他人に怪我をさせたり自分が怪我をするケースが考えられますので2名様限定でのご予約受付となります。



■人数制限をする理由
 福の神丸では、一般的には体験する事ができない楽しい思い出を作って頂く為、あえてこの人数制限としました。
■黒鯛狙い
□当船が行う船の流し方と狙うポイントの関係で、最も釣果が良いのは先頭で竿を出す方となります。
 シーバス狙いの場合は、2番目の方と釣果で差は出ませんが、黒鯛狙いの場合はハッキリと差が出ます。
 この為、公平に釣りを行なうには順番の入れ替えが必要となります。

□3人で釣りをした場合、3番目の方は先頭の2人に比べ、ヒット率が半分以下になります。
 これは、先頭の2人にが探った後を再び探る形となるからです。
 しかし、シーバスはいがいに良くヒットしますので、3人目の方も十分に楽しめます。

 対策としては、先頭の二人が狙っていない場所を探して狙えはなんとかなります。
 3番目での釣り方は秘密の部分が多い事からホームページでの記載はできませんが、乗船の際、釣るための秘訣をお教え致します。

■ルアー・シーバス
□当船が行う釣り方は完全ストラクチャーゲームのため、一般的な游漁船と船の流し方や釣り方に違いがあります。
 この狙い方の関係から、ストラクチャー(障害物)に対し同時にキャストできる人数が2名様となります。

□ストラクチャーゲームの場合、一番最初にキャストした方にヒットする可能性が高くなります。
 当船では釣りを公平に行う為、常に順番の入れ替えを行い対処しています。
 
 この理由に付いては、ルアー・シーバス編、項目【ルアーを泳がす水深】を参照して下さい。
 (文章をUPしていないのでコメントが表示されません。ペコリ)

□3人目の方は釣れる可能性激高のポイントへ正確なキャストができない関係から『釣れない状態』となりますので、お勧めできる人数は2名様となります。
 以上の理由から、予約乗合での募集人数を2名様としております。




■魚のお持ち帰りについて
 魚のお持ち帰りは可能で、氷は無料でご用意してあります。
 お持ち帰り用の発泡スチロールは用意してありますが有料(1箱千円)となります。

○キャッチ&リリース
「しない」を選ばれた方
 お一人さま
『5匹』までお持ち帰り可能です。
 お持ち帰りになる魚はご自分で選ぶ事ができます。(最大級、5匹が可能)
 大量にお持ち帰りをご希望される方は、あらかじめご相談下さい。

○キャッチ&リリース
「する」を選ばれたか方
 基本的にはリリースが前程ですが、自己記録更新などのお持ち帰りは可能です。

*キャッチ&リリース「する・しない」に関する詳細は【料金】の項目を参照してください。



■行動範囲
 私のホームグラウンドは、東京湾・東京港、『大井・芝浦・新木場・中央防波堤埋立地・夢の島』の周辺で、一般的に’湾奥’と呼ばれている場所です。

 近年、湾岸工事の影響で狙うポイントが減り釣果が激減した為、川崎・横浜・千葉方面へ遠征をするようになりました。
 遠征に伴い釣りをする時間が少なくなった場合は、無料で時間を延長し対処しております。
 尚、遠征料金は頂いておりませんのでご安心下さい。



■当船の釣り方
紹介
□当船の釣り方は、極力、魚に警戒心を与えない事を第一に考えた方法です。
 この為、障害物への船の流し方が特殊です。

 言葉では説明しにくいのですが、TVで放映している釣り方や、今までチャーター船をご利用された方が体験した釣り方とは異なると思います。

 釣りをしている最中、できるだけ船のエンジンは止めていますが、バスボートで使用するエレクトリックモーター(エレキ)は使用しません。
 但し、風が強い場合や潮の流れが早い場所ではエンジンを掛けたまま釣りをします。

 夜間は一般的に実践されている釣り方で全く問題ないのですが、昼間のシーバスや黒鯛ははとても神経質なのでエンジンは止めています。
 もちろん、エンジンを掛けたままでも釣れますが、釣れる魚の絶対数が変わってきますし、ホームページでは記載できない秘密の部分が沢山ある関係からコメントはココまでとさせて頂きます。


□私が実践する釣り方は、魚への警戒心を最小限に押さえ連続ヒットを得る為に、私の師匠と考えた方法です。
 この独特なスタイルでの釣りである事から、東京湾では昼間数が釣れないと言われてきた黒鯛やシーバスを狙う事が出来ます。

 黒鯛やシーバスは賢い魚ですので、エサやルアーのオカシナ動きに不信感を抱き警戒します。
 また、人間の気配を悟られてしまったらエサに見向きもしませんのでおのずと釣果が悪くなります。
 
 漁師として1本釣りで生活していた時は、「どうすれば警戒心を与えず効率良く釣れるか?」について散々考えました。
 そして出した答えが、特殊な船の流し方と釣り方だったのです。

 但し、実際に全ての条件で頭に思い描く理想のスタイルで釣りができるかと言うと、刻々と変化する海の条件に対し完璧な形では実践できません。
 また、時間効率の良い攻め方を実践すると釣り方が多少荒っぽくなる場合もあります。

 最終的には、その日の条件で最も有効と思われる釣り方を実践しながら、お客さまに楽しんで頂く一時を提供しております。